レンジの中で切り上がり(切り下がり)が出ても逆にいく可能性があります!ブレイク見込み難民はこれを考えろ!
にゃんこ先生です!
今日はブレイク見込み難民について書きます。
「レンジだけどブレイクするだろう!」
って入るのがブレイク見込みエントリーです。
これは環境がわかっているのと
内部の形がわかっている人ができる芸当です。
内部の状況はここに書いてますので
よかったら参考ください!
http://fx-island.net/2018/07/13/yuseiwomikiwameru/
上がらない理由と内部の相関性
ここの玉溜まり(レンジ帯)をみてください!
ここにレンジ帯ができていて
内部で切り上がりが発生しています。
セオリーだと切り上がりが発生すると
上に抜けていきます。
しかし今回は逆行してしまいました。
これはなんでかというと
背景に上に上がるサインがない為です。
上に上がるには
下を水平線で支えられているのがベストです。
イメージはこんな感じ^^
今回はそれがない為下にいく可能性を秘めていました。
実はここはロングではなく
ショートを押せる場面です。
それは失望売りが発生する場面だからですね!
上に行かなかったら下にいく!
ということをよく生徒さんにもいっているのですが
まさしくこれがそのケースです。
失望売りについてはこちらを参考ください!
http://fx-island.net/2019/09/02/damasinasi/
本を読んでも勝てない理由は内部だけで判断し
全体の環境分析ができてないからです。
ここを徹底しましょう!
ちなみに玉溜まりについてはこちらの記事でも書いていますので
参考ください!
http://fx-island.net/2019/10/01/kati-tradersikou/
まとめ
玉溜まりだけでは判断しない
上位足の位置を考える
水平線が土台であるか考える
戻り値を考えて引きつけてからエントリー
今回は4時間足でのレンジ帯の攻略でしたが
ここはとあることをマスターすれば簡単にショート目線に切り替えることができます。
それはなんでしょうか??
よかったら考えてみてください!
ではまた次回♪





