レンジの中で切り上がり(切り下がり)が出ても逆にいく可能性があります!ブレイク見込み難民はこれを考えろ!

nyankosensei

にゃんこ先生です!
今日はブレイク見込み難民について書きます。

「レンジだけどブレイクするだろう!」
って入るのがブレイク見込みエントリーです。

これは環境がわかっているのと
内部の形がわかっている人ができる芸当です。

内部の状況はここに書いてますので
よかったら参考ください!

http://fx-island.net/2018/07/13/yuseiwomikiwameru/

 

 

 

上がらない理由と内部の相関性

ここの玉溜まり(レンジ帯)をみてください!

 

 

 

 

2019年10月1日 GBP/JPY

 

ここにレンジ帯ができていて
内部で切り上がりが発生しています。

 

 

2019年10月1日 GBP/JPY

 

 

 

 

 

セオリーだと切り上がりが発生すると
上に抜けていきます。

しかし今回は逆行してしまいました。

 

 

 

2019年10月1日 GBP/JPY

 

 

 

これはなんでかというと
背景に上に上がるサインがない為です。

上に上がるには
下を水平線で支えられているのがベストです。

イメージはこんな感じ^^

 

 

 

 

 

 

今回はそれがない為下にいく可能性を秘めていました。

実はここはロングではなく
ショートを押せる場面です。

それは失望売りが発生する場面だからですね!

 

上に行かなかったら下にいく!
ということをよく生徒さんにもいっているのですが
まさしくこれがそのケースです。

 

失望売りについてはこちらを参考ください!

 

http://fx-island.net/2019/09/02/damasinasi/

 

 

本を読んでも勝てない理由は内部だけで判断し
全体の環境分析ができてないからです。

ここを徹底しましょう!

 

 

ちなみに玉溜まりについてはこちらの記事でも書いていますので
参考ください!

 

 

http://fx-island.net/2019/10/01/kati-tradersikou/

 

 

 

まとめ

玉溜まりだけでは判断しない

上位足の位置を考える

水平線が土台であるか考える

戻り値を考えて引きつけてからエントリー

 

 

今回は4時間足でのレンジ帯の攻略でしたが
ここはとあることをマスターすれば簡単にショート目線に切り替えることができます。

それはなんでしょうか??

よかったら考えてみてください!

ではまた次回♪

ABOUT ME
にゃんこ先生
にゃんこ先生
トレードを教えたりしてる人。
億トレーダーもちらほら出てきました。 事業も複数展開し、時間ができたので『みて、学ぶ』オンラインサロンを開始。 現役で勝ちトレーダーがいっぱいが在籍しています。 今まで教えた生徒さんは1000人以上。
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