ボラティリティが大きくなってる通貨は危険!?ボラから考えるトレードポイントと注意点!
にゃんこ先生です!
今日はボラとトレードポイントの関係性です^^
基本的に4時間の波に乗り
その変動範囲を切り出すことを推奨しています。
しかし、ボラがあると
1時間の波でも幅があり、大量のpipsを取ることができます。
今日はそんなボラが多い時に現れるトレードポイントを紹介します。
1時間以下のタイムフレームから考える
まずは画像をみてください。
ここは日足のレンジなので
当然のその上限付近で止まる可能性を秘めています。
そして1時間足をみてみると
高値更新せず
「もうこれ以上いけないっす!」
っていってるように見えるくらいピタリと止まっています。
なので、ここから下に切り返してくると
一旦下の波が出ます。
しかし、4時間足もレンジのような場所では
普通は伸び幅がありません。
でもボラを見てみると
100pips以上の伸び幅があります。
ということは
4時間足の波に乗っていなくても
1時間足の切り替えしで乗るとのもありということです。
これはボラが大きくなっている
今のGOLDの相場だからです。
ボラが大きくなることはこの記事でも書いてましたので
参考ください!
http://fx-island.net/2019/04/22/trendlinehaakumademasen/
こういうところを柔軟に頭を切り替えて
できる人は相当、現場レベルが高いです。
1時間の波ですので
4時間より出現頻度は上がりますが
注意することが何点かあります。
気をつけること
ボラが大きいということは
もちろん、損切りも大きくなるということです。
いつも-20pipsくらいの損切りを持っている人は
ここでは30~40pipsとかの損切りを抱えることになるので
少しびびってしまうかもしれません。
恐怖がチラつくようでしたら
ここはエントリーはスルーした方が良いです^^
あとは、1時間のタイムフレームの罠として
4時間のタイムフレームに巻き込まれてて
利確ポイントに届かず逆行してしまう場合もあります。
その時は速やかに決済しましょう!
レンジはあくまでレンジということですね^^
まとめ
1時間の波でも幅あれば良い
ただし、損切りが深くなる場合あり
環境認識の仕方は同じ
上位足のタイムフレームに巻き込まれないようにしよう
ボラが大きいのは魅力的なのですが
1回の負けが大きくなってしまいます。
例えば
GOLDで1度負けた時に
40pips負けてしまったとします。
USD/JPYを次にエントリーする時に
ボラが少ないので
あまりpips取れません。
仮に20pips取ったとしても
USD/JPYだと2回勝たないと元に戻りません。
勝率が66%くらいなのに
プラスマイナス0になってしまいます。
しかも大きな負けを1度しているので
メンタル的におかしくなる人もいると思います。
「取り戻さないと!」
って心理が働くからですね^^
それについてはこちらの記事を参照ください。
http://fx-island.net/2019/07/12/cost-songiri/
ボラが大きいのは
大きく取れるというメリットがありますが
負けると大きいというデメリットもありますので
気をつけていきましょう!
環境認識がバッチリな方はおっけーです^^
どんどんやりましょう!
では、また次回♪
PS
今日(2019年7月14日)は生徒さん達と
BBQしてきました^^
ここでもトレードの話をしていて
楽しかったです^^
その時に日足の波が出そうな
通貨がありますよー
っと教えておきました。
さて、どの通貨でしょうか?
よかったらLINE@でくださいね^^
ちなみに日足以上の波が出そうな
通貨も何個かありました。
(こっちはまだかかる)
探してみてください♪



