日足のローソク足を読み解こう!日足から下位足の内部構造を考えてみた!
にゃんこ先生です
ローソク足の話です。
デイトレードでは
日足のローソク足の中でトレードしていきます。
日足のローソク足が
陽線が立ちやすいか?
陰線が立ちやすいか?
これがある程度わかればいいわけです。
直近の動きをみて中身を判断していきます。
参考ください。
日足のローソク足から内部を読み解け!
このチャートをみてください。
日足ローソク足が連続で
陽線を形成しています。
ということはつまり内部の4時間足も
トレンドになります。
この陽線を連続で立っている状況を
強トレンドと僕は呼んでいます。
もちろん造語なので
調べても出てきません。
強いトレンドって思ってください。
強トレンドについてはこちらにも書いています。
http://fx-island.net/2019/06/04/powertrend/
その内部は当然トレンドなのですが
この時に考えるのは1時間足です。
なぜかというと日足は強トレンドで
4時間もトレンドなので
1時間足でタイミングとっていきます。
これは上に行く前提
(強トレンドのため)
があるから、このように下にいかないサインが出たら
ロングをしかけていける場面になります。
トレンド継続のレンジってことですね^^
レンジの場所についてはこちらを参照ください。
http://fx-island.net/2019/04/28/renji2syurui/
強トレンドの場合は
エントリーポイントが厳密じゃなくても
引きつけてからエントリーできますね^^
強トレンドは度々でます。
これが出ると比較的にやりやすい場面が出てきます。
これは僕の鉄板パターンの一つなので
よかったら参考ください^^
まとめ
上位足の強トレンドは内部が簡単になる
エントリーポイントは引きつけてから
トレンドがどこで終わるか考えておく
強トレンドでも注意が必要です。
例えば
「強トレンドだーイケイケー」
って乗っても負ける時がきます。
それはそのトレンドの終わりがわかっていない場合です。
日足レベルで強トレンドが出ていたら
基本的には大丈夫なのですが
4時間のみとかだと
トレンドが終わってしまい、逆行される場合があります。
これは強トレンドがどのように発生しているかを
考えて、どこまでがトレード範囲(上位足からみて)
を考えるのがトレンドの終わりを察知するコツです。
例えば、先日の
チャートパターンのどこを取っているのか?
という記事のように全体地図の話ですね^^
http://fx-island.net/2019/07/30/daytre-range/
そこを把握していきましょう!
ではまた次回♪
One point advice
なぜ強トレンドが出ているか?
考えてみてください。そうするとそこから大きくトレードポイントになりえるか?
がわかってきますので、研究してみてください。



