【必読】逆行を防ぐ!?勢いよく上がった時に足場がない場合は一旦戻しが入ります!
にゃんこ先生です!
今回は戻しを察知の仕方になります。
これがわかると戻しに引っかからず
スムーズなトレードができるようになります。
水平線が引ける前提になりますが
これは覚えておいて損はないです。
ぜひ参考ください!
勢いよく行った時に土台がないと危険
僕は表現として
「足場固め」
「天井固め」
という表現をします。
これは土台がない状態が
土台でレートが止まった時です。
どういうことかというと
戻り値までしっかり戻ってきてから
レートが止まったかどうかです。
(あとでしっかり説明します)
この記事を参考ください!
http://fx-island.net/2019/07/08/modoritiwokangaeru-tl/
http://fx-island.net/2019/06/09/hontounoosimegai/
前の記事から画像を拝借しますが
土台は水平線で、そこに戻ってくる可能性があるため
そこでしっかりレートが止まったのを確認してから
トレードすることが大事ということです。
こういうイメージなります!
ということは水平線がわかって
戻り値がわかってレートを確認です。
で、この土台がない場合って
リアルチャートではどんなのか?
みていきましょう!
実際のチャート
実際のチャートはこちらになります!
これを見ていただける通り
水平線まで戻る余地があるため
一旦下落の余地が考えれるためロング(買いエントリー)を入れない
そして水平線でしっかり足場が固まってきたのを確認した後に
ロングを仕掛けていくイメージです。
この後スムーズに上にいきました!
これが上に行った背景は前回の記事でも書いた
週足の背景があるからですね^^
この記事もかなり突っ込んだところまで
書いてますので、ぜひ参考にしてください。
http://fx-island.net/2019/10/10/jyouiasinoosimegai/
まとめ
土台がないかどうか?確認する
戻り値を考えて戻りの余地があれば基本的にはトレードしない
上位足がどこを目指しているか考える
レートの動きを注目する(プライスアクション)
実はこれだけわかると
トレードで勝ちが出てきます。
狙ってトレードできて、負けより
「あ、勝ったな」
って感覚も養われていきます。
僕が言っているのは夢物語でもなく
暗記でも、インジケーターのことでもありません。
相場の普遍的な動きを話していってます。
もちろんなぜ知っているのかは師匠に習い
学習していったからに他なりません。
文化っていうとおこがましいかもしれませんが
こういうのって伝承していくことが大事だと思っているので
僕がこうやってブログで配信させてもらい。
いろんな人にシェアできたらと思ってます。
ブログも捨てたもんじゃないので
ぜひ、過去記事を読み返してみてください^^
では、また次回♪
One point advice
勢いよくレートが上がり下がりした時には基本的には土台がありません。
ということは急激な戻りがある可能性が高いため、しっかりレートが落ち着いた時に勝負をしかけていくのがベストです^^




