相場のストーリーを考えて今の相場に対して戦略を考える方法
にゃんこ先生です!
前回レンジについての記事を書いたのですが、
それについての追記を書きたいと思います。
前回の記事はこちらです!
4時間足の形を考える
僕は基本的に簡単な相場は4時間足がトレンドなものを選ぶのを基本的には推奨しています。
平たく言えば4時間足が玉を貯めているところですね。
なぜかというとそれなりに玉(売りと買いの戦いのパワー)があり
伸び幅が確保されるからです。
輪ゴムとかで例えると
少し引っ張るとそれなりしか威力ないけど
強く引っ張ると強く弾けます。
こういう感覚です。
そして4時間足がトレンドなものは二つあります
1.今からトレンドになるもの
2.すでにトレンドになっているもの
の二つに分けられます。
しかし4時間のトレンドは1日でない可能性もあるため
大波は取れるが1日1回はエントリーしないと落ち着かないという
トレードジャンキーな方にはオススメできません。
(そもそもその考えに難ありですが笑)
ということは
レンジの中のトレードになってくるわけですが
4時間のレンジはタイムスパンが長いわけです。
それをご説明します。
4時間足のレンジのタイムスパン
4時間がレンジに入るとそれなりの日数のレンジに入ります。
2020年4月5日 GBP/JPY 4時間足
これは日足が結構立っていて
4時間足トレンドを狙っていると
1週間はこの通貨ペアでトレードできません。
ここはレンジ戦略に切り替えて
戦っていくとコンスタントに取れたりします。
この局面で僕が考えるのは
「あ、4時間足がレンジに入ったから数日レンジかなー」
って頭を切り替え始めています。
※さらに上位足の背景がある場合は別。
ということは戦略は二つ
1.この通貨を捨てて違う通貨でトレード
2.レンジ内に現れる波を取る
になると思います。
僕のオススメは前者ですが、あえて2を前回の記事では書いています。
この通貨で戦っていくには
レンジトレードに戦略を切りかえてやってく必要があり
そのレンジはしばらく続くため、
レンジをトレードしていく必要があります。
気をつけること
今の相場(2020/04/05時点)だとボラティリティが大きく
4時間レンジ内でもかなりpipsが取れてしまいますが、普段の相場になるとリズムが崩れる場合がありますので、
エントリーせず、自分のトレードに集中するのが一番だと考えます。
僕がシェアしているのは、こういう考えもあるよ!という1パターンにしかすぎないので
参考になる方は参考にしてくれというスタンスです。
まとめ
何時間足がレンジなのか常に考える
4時間足がレンジに入ると数日はレンジトレードになる (上位足の環境を考えながら)
レンジのトレードポイントを考えておく
頭の切り替えが難しい場合は通貨の切り替えもあり
こうやってストーリーを考えながら
トレード戦略を練っています。
なので相場を見た瞬間に時間足ごとの環境を見極めて
トレードポイントを把握して、どうするのが一番自分にいいのか
を考えてトレードしています。
おそらくですが、デイトレーダーのほとんどは
「あー今日なんかいい通貨ないかなー」
って思いながらチャートを見ているはず
僕は逆で
昨日がこうだったから先週がこうだから
今日はこうなるというのをおおよそ考えているため
トレードポイントで迷いなくトレードできます。
まぁそれがおそらく一番難しいんでしょうけど笑
ただ、今の状況を把握して
今はどういう戦略で相場に望まないといけないのか?
ってのは意外に簡単です。
「レンジだからレンジトレードしないとね」
って頭だけでも、意味が変わってきます。
最低でもレンジかトレンドかの区分けが
どの時間足でなっているのかを区分けできるようになりましょう!
ではまた次回♪
PS
先日オフ会で嬉しい言葉をいただきました!
「にゃんこ先生のブログはどこにも書いていないことが書いていておもしろい!」
という言葉です。
確かに僕のブログはひたすらにテクニカルのことを書いているので、ちょっと変わってるかもしれません。


