最低限覚えておくべきローソク足4選と注意点

nyankosensei

にゃんこ先生です!

このページでは

「これは覚えておいて損はない!」

という現場で分析する上で使っているローソク足の形をシェアします^^

最後に注意点も書いておきましたので、最後までお読みください!

 

ローソク足の種類

覚えるべきローソク足は4つです!

コマ足

十字線

ピンバー

包み足

 

の4つ。

まずは図で解説します!

 

コマ足や十字線はほとんど同じ意味を持っていると思ってください。

このローソク足が作られている過程で

買いと売りの力が拮抗している意味合いです。

 

[chat face=”34cf68e053d52afc75e91fc17e7cf18b.png” name=”にゃんこ先生” align=”left” border=”blue” bg=”none”]ここでは、コマ足や十字線の中で買いと売りがバトルしてて、引き分けくらいになってんやーって覚えておいて^^[/chat]

 

次に解説するのはピンバーです。

 

これはもっともわかりやすく、分析にも非常に使いやすいです。

 

 

一旦上に上がってから下がってきて、上に大きなヒゲついているのを上ヒゲピンバー

一旦下に下がってから上がってきて、下に大きなヒゲがついてるのを下ヒゲのピンバー

 

これはそこで買いや売りがたくさん入れられた証拠!

 

 

[chat face=”34cf68e053d52afc75e91fc17e7cf18b.png” name=”にゃんこ先生” align=”left” border=”blue” bg=”none”]反転する時やブレイクする時のサインの一つでもあるから要チェックや![/chat]

 

あと一つの包み足ですが

包み足はピンバーと性質が近いです。

 

 

 

大量の買いや売りが入れられてる可能性が高いです。

前回のローソク足を包んでくるから、包み足と呼ばれています^^

 

 

 

 

ローソク足だけを覚えても意味がない

ピンバーとか包み足とかいろいろありますが、出る場所が大事です。

例えば下の図のように、レンジ下限でピンバーが出たとしたらそこから切り返してくるサインです。

 

 

参考の記事も載せておきます!

上位足からみるV字完成の後のセオリーの波を取ろう!

 

他にもブレイクアウトする時にピンバーが出ているとブレイクのサインになります。

 

 

 

また強いトレンドが出ている時に大きく包み足のように切り返してきたら、一旦流れが弱くなっているサインです。

 

 

転載記事

包み足が出てた時に考える転換シグナルと内部構造

 

ローソク足の形は出る場所とセットで覚えておきましょう!

今度、ローソク足の出る場所の推奨パターンをシェアしますので、お楽しみに!

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にゃんこ先生
にゃんこ先生
トレードを教えたりしてる人。
億トレーダーもちらほら出てきました。 事業も複数展開し、時間ができたので『みて、学ぶ』オンラインサロンを開始。 現役で勝ちトレーダーがいっぱいが在籍しています。 今まで教えた生徒さんは1000人以上。
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