経費になる損切りとトレードジャンキーになる損切りの2種類がある

nyankosensei

経費になる損切りとトレードジャンキーになる損切りの2種類がある

にゃんこ先生です!
先日トレード仲間と話してて
「1度の損切りから負けが始まる」
って話をしていました。

今日はそんな損切りについての話です。

これがわかるとトレーダーとして生き残れるかどうかがわかります。

メンタルの話ですね^^

 

 

正しい損切りと正しくない損切り

まず損切りについては
こちらの記事を参照してください。

テクニカル的な損切り位置を書いています。

 

 

http://fx-island.net/2019/06/12/songiriichi/

 

 

今日はテクニカル的にではない話です。

どんなに勝ちトレーダーのスキルをもっていても
この考えがないと
勝ちきれません。

チャートの世界は絶対がないです。
どれだけ勝率が高いところでやったとしても
勝率100%はありえません。

ということはどれだけ正しいトレードをしても
負ける時は負けます。

正しい損切りとは
自分のルール(勝ちパターン)に乗っ取った
エントリーをちゃんとしたかです。

それ以外の損切りはよくない損切りです。

例えばこんなことないですか?

 

 

 

 

ここでレートが来てるとします。
点線のように戻ってくるかもしれませんが
「上がっていきそう!」
っと思い、エントリーしてしまいました。

しかし
結果は戻ってきて
損切りになってしまい
「やっぱりなー戻ってくるよなー」
って思ってしまったことないですか?

僕はあります笑

 

これって
頭のどっかで戻ってくる可能性を考えいるエントリーなのです。
これで勝ってしまうと余計にタチが悪いです。

 

 

http://fx-island.net/2019/07/05/notrakutore/

 

 

この記事にも勝つとやばいことが書いています。

この損切りも同じで
負けが頭によぎっているのに
エントリーして損切りにかかるのが
よくない損切りパターンです。

これも癖になり、何度も同じことを繰り返します。

自分が正しいエントリーをした!と思い
損切りにあっても、後から見返して
正しいエントリーだったなら

その負けは経費です。

仕方ないと思います。

負けの原因を追求すべきですが、
正しいエントリーしたら修正する価値があるため
次に活かせます。

しかし、負ける可能性が少しでもわかっている
損切りはよくないということです。

その損切りは
「ほら、やっぱり負けた」
って気持ちが入った損切りなので
悔しさが出てきます。

「なにくそ!」
って気持ちがさらに変なエントリーを増やし

さらに負けを増加させます。

 

 

 

メンタルをフラットにする方法

これは非常にシンプルで
客観的に自分をみることです。

これは以前の記事にも書いたことがありますが
トレード日誌を書くことです。

それか、仲間がいるならすり合わせをすることです。

人のふり見て我がふり直せ
ってことですね^^

日誌については書き方をまとめたのを
どっかに書こうと思います^^

 

 

まとめ

正しいエントリーをしたかどうかが大事

自分のルールがない場合はそれから作る

ルールが外のエントリーで負けたら破滅の始まり

それを直すにはトレード日誌かすり合わせをする

 

僕はエントリーするときに
少しでも、不安要素があるエントリーはしません。

この記事を書いている時点でFX歴が3年になりますが
トレードって攻めより守りに鍵があると思っています。

どれだけリスクを回避できるかです。

資金が少ない場合は
攻めた投資をして、資産を増やし
ある程度なったら守りに移行するのが本当はいいかもしれません。

 

トレードでは
勝率の高いところ
つまり、確信をもったエントリーのところにロットを
バコッと張れば
守りと攻めを両方ある投資ができるように思います。

負けても、許容範囲!
悔しくない、次に繋げれる経費になる損切りを!

そういうトレードをしていきしょう!

ではまた次回♪

ABOUT ME
にゃんこ先生
にゃんこ先生
トレードを教えたりしてる人。
億トレーダーもちらほら出てきました。 事業も複数展開し、時間ができたので『みて、学ぶ』オンラインサロンを開始。 現役で勝ちトレーダーがいっぱいが在籍しています。 今まで教えた生徒さんは1000人以上。
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